クロージングで喋りすぎはNG!

『クロージング』

 

契約に至る最後の仕上げの段階。

 

このクロージングが苦手という人、

非常に多いですね。

 

 

 

 

クロージングの大事なポイントは、

いくつかあるのですが、

今日はその中でも重要なポイント

ご説明します。

 

 

 

 

こんな経験ありませんか?

 

 

 

《その①》

お客さんが悩んでいて、

ずっと無言だからって、

『なんか喋らなきゃ!!』

って喋り倒す。

 

《その②》

契約決めるって

言われた途端に

嬉しくなりすぎて

関係ないことをべらべら喋りすぎて、

余計お客さんを混乱させる。

 

 

 

それぞれ、

何が原因だと思いますか?

 

 

 

 

 

根本的に

クロージングのときは、

そんなにしゃべらない、

 

禁句

 

というのが鉄則です。

 

 

 

それに加えての解説ですが、

 

まず

《その①》の場合。

 

お客さんが無言でいるのが、

不安だ。

 

確かにわかります。

 

無言の状況って気持ち悪いですもんね。

 

 

でも、このときのお客さんは、

真剣に購入を検討しているのです。

それが無言という状況を作り出しているのです。

 

これを、

【バイイングシグナル】

といいます。

 

パンフレットや、契約書などを

じっと見て黙っているときは、

放置しましょう。

 

 

次に、

《その②》の場合。

 

購入を決断した人に対して、

こっちからべらべら話すと、

どうなるかというと、

 

お客さん自身が

自分で決断したことに対して、

自分自身で論理立てて、

購入することを正当化しようとしてますので、

そこに横から茶々入れすると、

せっかく決断したのに、

また悩みが出てくる可能性があるんです。

 

なので、必要最低限しか

話ししません。

 

 

【最後の詰め】

に強いセールスをしていきましょう!!

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社エス・プロモーション 代表取締役兼CEO 山本 佳典 (やまもと・よしのり) 1989年岡山県生まれ 元大手金融機関(某メガバンク)勤務。 個人の超富裕層顧客に対してのリテール営業を経験。 自身のスキルアップのために取り組んだコーチング・コンサルティングビジネスにおいて、 “たった2か月でクライアント14名、723万円の契約報酬を獲得!” オフラインとオンラインを組み合わせた集客コンサルティング事業、わかりやすくて面白いコピーライティング事業、どんどん集客できるブログ型HP作成サポート事業、戦略的に高単価で売れるセールススキル養成事業などマルチに活躍。 相手の心を鷲掴みにするトーク術とナチュラルな雰囲気で多くのファンを獲得している。