アポ取りで断られる理由は、その『語尾』ですよ?

あなたはアポを取るのは得意ですか?

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以前の投稿で、

【アポが楽々とれる秘訣とは】

という記事を書かせていただきました!

 

この記事、

かなりの好評をいただいてまして、

当ブログアクセスランキングでいうと

現在3位

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みなさん

アポについては気にされている方が多いようですね。

 

 

アポが楽々とれるテクニックについて

書いてありますので、

【アポが楽々とれる秘訣とは】

は要チェックですよ!!

 

 

 

で、

今日は前回の記事には書いてない

アポ取りの時に

ぜひとも気をつけたいお話です。

 

 

何に気をつけるのか、

と言うとですね、

【語尾】

なんですね。

 

 

 

語尾!

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『です。』とか

『なのよ。』とか

『だぜ!』とか

って語尾です。

 

 

アポがなかなか決まらない人というのは

アポを取るときの

この『語尾』がそもそもまずいケースが

あるのです。

 

 

あなたの『語尾』はポジティブですか?

 

それでは、

あなたの普段行うアポの取り方を

思い出してみながら読んでください。

 

以下のやり取りを見て、

どう感じますか?

あなた
お久しぶりです!元気してますか?

 

相手
おかげさまでなんとかやってます!突然どうしたんですか?

 

あなた
一度お茶しながらお話したいことがあるんですけど、どこかお暇なところありませんか?

 

相手
あぁいいですよ!11月になってからでもいいですか?

 

あなた
あぁ〜・・できれば10月中がいいんですが、10月の最終週とかは無理ですよね?月末で忙しいから厳しいですよね?

 

相手
うーん・・・・そうですね・・・厳しいですね・・・

 

 

どうですか?

 

気になるところはありませんか?

 

そう!

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このやりとりの《あなた》の発言です。

 

『・・・は無理ですよね?、・・・・厳しいですよね?』

・・・・

・・・・

これです、これ。

これってなにかっていうと、

『否定語』

なんですよね!

・・・

『〜できないですよね。』『〜は無理ですよね。』

・・・

・・・

否定語を使ってしまうと、

本当はそうではないのに、

相手の頭の中では『無理』『できない』

という風に書き換えられてしまうのです。

・・・

・・・

そのせいで、

『うーん、・・・厳しいですね・・・』

という『NO』の回答がかえってくるのです・・・・

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・・・

・・・・

そうではなくて、

『〜よろしいでしょうか?』『可能でしょうか?』

といった

『肯定語』で質問するようにすることで

断られる可能性を軽減することができます!


常日頃から

肯定的な言葉を使うように意識することで

他の場面でも

プラスの反応が返ってきますので、

ぜひ意識してみてください!!

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社エス・プロモーション 代表取締役兼CEO 山本 佳典 (やまもと・よしのり) 1989年岡山県生まれ 元大手金融機関(某メガバンク)勤務。 個人の超富裕層顧客に対してのリテール営業を経験。 自身のスキルアップのために取り組んだコーチング・コンサルティングビジネスにおいて、 “たった2か月でクライアント14名、723万円の契約報酬を獲得!” オフラインとオンラインを組み合わせた集客コンサルティング事業、わかりやすくて面白いコピーライティング事業、どんどん集客できるブログ型HP作成サポート事業、戦略的に高単価で売れるセールススキル養成事業などマルチに活躍。 相手の心を鷲掴みにするトーク術とナチュラルな雰囲気で多くのファンを獲得している。