紹介をもらうのが苦手な人でも、次々と紹介が舞い込んでくるようになる3つのポイント

 

この記事を書いている人 - WRITER -
株式会社エス・プロモーション代表取締役社長 山本 佳典(やまもと・よしのり) 1989年岡山県生まれ 元三井住友銀行勤務。 個人の超富裕層顧客に対しての資産運用コンサルティング業務に従事。 官僚的・閉鎖的な企業体質への不満、 銀行でのキャリアステップ・ビジョンへの期待薄、 自身の才能・能力を持て余しているという虚無感 などを感じ、起業。 現在は、銀行員など大手企業・公務員からの独立起業成功実績No.1の会社を経営している、独立起業支援・経営コンサルタント。 現在、娘(1歳)息子(0歳)二児のパパ。
詳しいプロフィールはこちら

『紹介もらいたいんだけど苦手なんだよなぁ〜。』

discount-illust

 

と、なかなか紹介をもらうのに苦労している人はいませんか?

 

 

ビジネスであれ、

恋愛であれ、

紹介ってつきものですよね。

 

 

 

でも、

なかなか紹介をもらうのって難しいですよね。。。

 

 

実際、

僕自身もビジネスで紹介をもらうのは

苦手でした汗

 

 

紹介をもらうのが苦手な人が抱えている問題としては、

・自分のことをどう伝えたら紹介が来るんだろう、

・『紹介が欲しい』って言うことに抵抗がある、

・どんな話し方をしたらいいのかわからない、

 

とかとか、

いろんなことに悩んでいるはずです。

 

 

 

今日はですね、

そんな紹介をもらうのが苦手な人でも、

次々と紹介が舞い込んでくるようになる

3つのポイントについてお話しします。

 

 

これを意識するだけで、

 

紹介をもらうのが苦手な僕でも

今となっては次々に紹介が入り、

新規のアポイントでスケジュールがいっぱいになっています!

 

 

そんな即実行可能なノウハウをお伝えしますね!

 

次々と紹介が舞い込んでくるようになる3つのポイント

 

1.最初はとにかく相手の仕事について聞く

1a2313fa8461f423567af6bf8ba5a45d

 

初めての人と会って、

その人が直接的なお客さんになる、ならないに関わらず、

基本的なスタンスとしては、

『相手の仕事についての質問を投げかけて、聞く。』

ということです。

 

目の前の人にとって、

世界で一番どうでもいいことは、

あなた自身、あなたの仕事のことです。

 

そして、

目の前の人にとって、

世界で一番大好きなことは、

その人自身のことについてなのです。

 

 

ですので、

まずは相手のこと、相手の仕事のことについて

しっかりと聞いてあげましょう!

 

 

その時にさらに相手が

自分の仕事を喋ってくれるようになるには、

いわゆる《うながし》

ということをします。

 

6e9e5031eb2d24c1fb63674c57700ae1

『まじですか!え!もっと詳しく教えてください!』

って興味津々に聞くんです。

 

そうすると、

相手は気持ちよくなってベラベラと話始めますよ。

 

 

2.一緒に仕事をするメリットを簡潔に伝える

e3239975fe55527e6f51d096282e26bb_s

 

相手のことをひたすら聞いたあと、

やっとこさ自分の仕事の話の時間ですね。

 

相手は自分のことを好きなだけ、

気持ちよく喋ったので、

自然とあなたに対して、

『あなたはどんなお仕事をされてるんですか?』

って聞いてくるはずです。

 

 

そうしたら、

あなたは、

『目の前の人と一緒に仕事をするメリット』を伝えます。

 

例えば、

目の前の人が、多くの営業マンを抱える経営者だったら、

 

私は営業マンの方にセールスのやり方や、自信のつけ方などを教えてる仕事をしてます。

山本佳典

って言ってみたり。

 

 

また、例えば、

目の前の人がイベントを企画しているスクール運営者の方であれば、

 

私は、インターネットを使って集客をする、WEBマーケティングについてのやり方を教えてる仕事をしてます。

山本佳典

 

って言ったりします。

 

 

このように言うことで、

相手にまずは役に立つ存在であることをアピールします。

 

先に相手のニーズなどが予測できるので、

話も展開しやすいですしね。

 

そうすると、

相手はあなたに対して

まずは大きな興味をもってくれます。

 

 

そのうえで、

自分の仕事についてを話していきます。

 

そしてここでもポイント。

 

仕事についてだけでなく、

あなたの信念や人間性など

自分のことを知ってもらうために

話すことも大事です。

 

 

相手は、あなたの仕事については

なにかしら興味をもってもらったかもしれませんが、

あなた自身については

まだ疑いの目で見ていることでしょう。

 

 

・なぜこの仕事をしているのか

・どんな思いで日々活動しているのか

 

などを伝えると、

あなた自身の人柄にも興味をもってもらえるでしょう!

 

 

3.付き合ってると何かためになるだろうと思わせる

%e6%8f%a1%e6%89%8bimage

 

ここまでで、

あなた自身に興味をもってもらえていたとしても、

紹介というところまではたどり着きません。

 

一番大事な、”信用”を十分に得られていない可能性があるからです。

 

 

そこで、

一番信用が持たれて、

なおかつ、

紹介が生まれる可能性が高くなる、

キラーフレーズ的な質問があります。

 

それは、

『あなたの見込み客になりそうなのはどんな人ですか?

もし私の目の前にそんな人が現れたら、必ずおつなぎしますので、

特徴を教えてください!』

20160206223800

 

と、

相手が紹介してもらいたいであろう人についての質問をします。

 

 

相手もおそらくは紹介を欲しがっているはずですので、

向こうから聞いてもらえるなんて

超ラッキーなはずです。

 

そして、

聞かれたからには

相手もあなたに対して聞いてくるはずです。

 

そうすれば、

自然な流れで相手に自分の紹介してほしい人の

特徴なりをストレートに伝えることができるでしょう!

 

相手は

『この人はなんて良い人なんだ!是非協力したい!』

って信用が構築されているはずですよ!

 

 


いかがですか?

 

すごくシンプルなことではありますが、

これらのことを意識するだけで、

紹介がどんどんとあなたに

舞い込んできますよ!!

 

 

実は、

もっともっと紹介が来やすくなるような

キラーフレーズを編み出したのですが、

それについては

僕が発行しているメルマガの読者限定

お伝えしようと思っています。

 

気になる方は、

まずこちらの動画講座を視聴してくださいね!

bana-merumaga-001

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
株式会社エス・プロモーション代表取締役社長 山本 佳典(やまもと・よしのり) 1989年岡山県生まれ 元三井住友銀行勤務。 個人の超富裕層顧客に対しての資産運用コンサルティング業務に従事。 官僚的・閉鎖的な企業体質への不満、 銀行でのキャリアステップ・ビジョンへの期待薄、 自身の才能・能力を持て余しているという虚無感 などを感じ、起業。 現在は、銀行員など大手企業・公務員からの独立起業成功実績No.1の会社を経営している、独立起業支援・経営コンサルタント。 現在、娘(1歳)息子(0歳)二児のパパ。
詳しいプロフィールはこちら