子供の頃に教えられた『相手の立場になって考えなさい。』ってビジネスシーンで本当に必須。

Pocket

『相手の立場になって考えなさいね!』

 

ってあなたも小さい時から教育されたと思います。

 

 

『相手の立場になる』・・・

 

 

小さい時には、

ケンカにならないように、

無用なトラブルにならないように、

人間関係が円滑になるように、

ということでしっかりと教え込まれますよね。

 

 

相手の立場になるって

言葉に出すことはできますし、

すごく大切だとは思うのですが、

なかなかそれを実現させるのって難しかったりしますよね。

 

 

相手の立場になることが大切なのは、

普段の生活で、プライベート、ビジネス問わず、

様々な局面であります。

 

 

・・・・

 

昨日、僕の継続クライアントさんとの

面談があり、

その時にもこの話題になりました。

 

 

はっきり言いますが、

ビジネスをやってる人で、

『相手の立場になる』という視点に立てないと、

売れない、稼げないです。

 

 

今日は、

子供の頃に教えられた『相手の立場になって考えなさい。』ってビジネスシーンで本当に必須

ということについて掘り下げていきますね!

 

『相手の立場になれない』と売れない理由

 

『相手の立場になれない』と売れない理由は様々ありますが。

 

 

例えば、

これから自分でビジネスを興して

全くのゼロの状態から商品・サービスを作ろうとしている人がいるとします。

『よ〜し!自分の好きなビジネスを作ってガンガン売っていくぞー!!』

 

まぁこんな感じで意気揚々としていると思います。

 

 

そして、、、、

『きたーーーーー!!最高にいいやつひらめいたーーーーー!!これは100%売れるぜーーー!!』

と、

何やら商品・サービスがひらめいたようです。

 

 

・・・・・

 

・・・・・ただ、この人。

 

めちゃくちゃ自分勝手。

自分だいすき。

視野が狭すぎて、相手目線に立てない人なんです。

 

 

結果としてこの後どうなったかというと、

『なぜだ・・・・全然売れない・・・・ショック・・・・・』

 

全然売れなかったんですね。

悲惨ですね。

 

 

 

なぜこんなことになったかというと、

『市場(顧客)ニーズを考えて商品設計をしなかったから。』

 

 

自分がいいな〜って思ったものでも、

それが相手にとっていいものではなかったら、

売れないのは当たり前ですよね。

 

 

欲しくもない商品なんて

誰がお金を払って買うというんですか?

 

 

顧客ニーズありきの考え方ができているかどうかって

すっごく大切なんですよね。

 

 

『相手の立場になる』ための3つの攻略法

 

『相手の立場になる』ということを

ビジネスで活用することが

けっこう難しいというのはわかったと思います。

 

では、

どうしたら相手の立場になった考え方が

身につくのでしょうか?

 

こんなことをしたら『相手目線』に立てるようになりますよ〜

という攻略法を3つお伝えしますね!

 

1.想像力を膨らますトレーニングをする

 

想像力が貧困だと、

相手目線の思考はなかなか生まれません。

 

『お客さんはどんなことが好きかな?』

『お客さんはどんなことを望んでるかな?』

 

とかを想像、妄想していきましょう!

 

2.とことん他者からの営業を受ける

 

営業を受ける側の立場に立ってみたら、

お客さんの立場に一瞬にしてなれます。

 

こんな商品はいらないな。

こんな勧誘のされ方は気に食わないな。

 

とか、いろいろ見えてきます。

 

 

自分が嫌なことは

相手もきっと嫌ですからね!

 

 

3.第三者からのフィードバックをきちんともらう

 

これがまず大切ですね。

 

自分だけで完結させているから、

自分中心の商品設計になるんです。

 

第三者からの的確なフィードバックをもらって、

調整していきましょう!

 


 

相手目線・・・・

 

考えれば考えるほど深いですね・・・

 

もし今日の内容を見て、

『これは相手目線に立ててるんだろうか・・・』

と頭を抱えられていたら

ご相談くださいね^ ^

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

 

Pocket

この記事が気に入ったらシェアお願いします!

メッセージ・ご相談はこちら(必ず返信します)

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です