10年後も生きているつもりなら知っておかないと絶望するお金の3つの話

日本人はお金の話をするのがすこぶる嫌いな生き物です。

 

それは僕が銀行で働いていた時にも

毎日感じていたことです。

 

『今日もお金の話ね、興味ないわ。』

 

新規のお客さん、店頭に来店された方なんて

全く聞く耳を持ちませんでした。

 

 

まぁ国民性として根付いているものだから

仕方ないでしょうし、

その当時の僕のアプローチの仕方も

不十分だったのかもしれませんが。

 

 

でも、

そんな人たちも、本音のところをいうと

『お金がだいすき』

 

なわけで。

 

 

今現在も、

そして今後も、そんなお金と付き合っていかないといけないんです。

 

 

・・・・

・・・・

ちょっとここで一つの質問をさせてもらいます。

 

 

・・・

・・・

 

 

『あなたは10年後も生きてるつもりですか?』

 

 

 

・・・・

 

あなた
おいおい、山本、何を馬鹿げたことを言ってるんだ。

 

と思われましたか?

 

 

『いや、10年後も生きてるつもりだよ!』

という方に向けて、

10年後も生きているつもりなら知っておかないと絶望するお金の3つの話

を今日はしようかと思います!

 

 

その①:『給料が低いんだよ!』って嘆いている状態は今後良くなるわけがない。

 

最近お会いした会社員、公務員の方は

みんな口を揃えてこう言っています。

 

『給料が安すぎます!全然働いた対価に見合ってないんです!』

 

このブログを読んでいるあなたも

一度は口に出したことがあるセリフなんではないですか?

 

 

『給料が安い』

『労働対価に見合っていない』

 

これは僕自身もよく言っていました。

 

とんでもなくハードワークをして、

しこたま営業しまくって、

通常月の2倍の営業成績を上げた月も

 

前月と変わらない給料・・・・・。

 

ため息しか出なかったですよね・・・・

 

 

でも、それが会社員というものです。

 

従業員があげた収益をがっぽり会社の取り分にするのが

営利企業というものですから、当然ですよね。

 

 

 

会社員という立場にとどまらず、

MLM(マルチレベルマーケティング)、いわゆるネットワークビジネス

をしている人も同じですよね。

 

結局何かに属して営利活動を行うということは、

その仕組み上、

自分で稼いだお金がそのまま手元に残るはずがないんです。

 

 

少し考えればわかるものの、

それをあーだこーだと不満を言ってるわけです。

 

 

そして、

今はハッキリ言って景気も悪いですし、

どうにかして企業はお金を留保させたい気持ち一心なので、

従業員に還元していくなんてことは

なかなか考え難いわけなんですね。

 

 

そういった状況が嫌なのであれば、

今の企業からより良い条件の会社に転職をするか、

もうそのような組織に搾取されるようなのが嫌なら辞めて起業の選択肢を選べばいい。

 

それは個人の自由ですからね。

 

その②:お金が物理的なカタチをなくしていく時代がついに来る。

 

 

今あなたがお財布に入れてる

チャリンチャリンという硬貨や

紙幣に替わるお金がどんどん普及していく時代が来るんです。

 

 

仮想通貨とか暗号通貨とかビットコインとかいうと、

聞いたことがあるかもしれないですね。

そういったものです。

 

世の中はどんどん電子化が進んでいます。

 

なんでもかんでも電子化。

 

新聞も電子化。

 

紙文書も電子化。

 

タバコも電子化。

 

世界全体、多方面で需要が増加し、

通貨自体の価値が爆上がりしているので

この勢いはさらに増していくことでしょう。

 

 

その③:自分にお金をどんどん投資して『価値』を上げないと生き残れない。

 

今は世の中にモノが溢れていて、

上記のようにいつでもどこでもモノを買えるようになっています。

 

いわゆる『消費』にお金を使っています。

 

そして、

消費者の行動というのは

どんどん変化をしてきているのですが、

 

ここでキーワードになるのが、

『インバウンドマーケティング』

と言われるものです。

 

そもそも『インバウンド』という言葉は

聞いたことがありますか?

 

 

訪日外国人が増えているというのはご存知ですよね?

『爆買い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜』

 

この時によく『インバウンド』って言葉が

ニュースで使われてると思います。

 

『インバウンド』というのは、

=内向きの

という意味です。

 

 

ですので、

『インバウンドマーケティング』とは、

”見込み客から『見つけてもらって』、商品・サービスに興味をもってもらえるように

仕掛けるマーケティング手法”のことです。

 

 

それに対して『アウトバウンドマーケティング』というのは、

”売り手側から見込み客に売り込むようなマーケティング手法”

のことをいうんです。

 

 

近年のデジタル社会に生きてる人々は、

常に情報があふれ、情報過多の環境にいるので、

売り込み型のマーケティング手法を嫌っているのです。

 

 

例えば、

自宅にセールスマンが来て売り込みをガンガンされたり、

 

次から次へとメールマガジンが届いてきたり、

 

チラシが自宅ポストにばんばん投函されたり

 

そんなことをされると腹立ちませんか?

もういらねぇよ!ってなるわけです。

 

現代人は『知りたかったら自分で調べられる時代』を生きてます。

なので、いらない情報は完全にシャットアウト、

使えない情報はスルーするんです。

 

 

それくらい

人々の何かを調べる目というのは肥えてしまっていて、

『価値のない』ものは、存在すらないのと同等なのです・・・・

 

 

それは企業もそうですし、

ひとりひとりの個人もそうなわけです。

 

 

自分の価値を高めるような

価値のある自己投資をしていく必要があるんですね!

 


いかがでしたか?

 

お金の使い方って時代が変われば

こうも変わるんですね!

 

あなたはどうやって今後はお金を使っていきますか?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社エス・プロモーション代表取締役社長 ローリスクハイスピード起業戦略プロデューサー 山本 佳典(やまもと・よしのり) 1989年岡山県生まれ 元三井住友銀行勤務。 個人の超富裕層顧客に対しての資産運用コンサルティング業務に従事。 官僚的・閉鎖的な企業体質への不満、 銀行でのキャリアステップ・ビジョンへの期待薄、 自身の才能・能力を持て余しているという虚無感 などを感じ、起業を決意。 厳しい副業禁止規定がある条件下で いかにして会社にバレないように ローリスクで効率的に”集客・セールス”をして稼ぐかにフォーカスし、 独自の『ローリスクハイスピードオフライン集客術』と 『最短最速でサクッと契約が決まるセールストーク術』を活かし、 3ヶ月の副業期間中に受注ベース700万円の売上を達成。 絶対安定と言われる大手銀行というブランドを捨て、 生まれたばかりの娘がいるという中でも、 2016年7月にコンサルタントとして起業。 独立起業後は、 SNS×HPを組み合わせた自動集客システム、 月間20件以上の紹介を発生させる信頼構築システムを確立し、 安定的に売上を上げている。 副業から起業に向けて ハイスピードで結果を出した、 ローリスク(会社にバレないオフライン集客、コスト不要の絶対安定WEB集客ノウハウ)で ハイスピード(最短最速高確率で成約できるセールスメソッド)の 賢い起業戦略を教えている。 現在、娘(1歳)息子(0歳)二児のパパ。